救急たらい回し、医療事故、医師不足、地域医療、医療費・・・。現在、日本の医療は多くの問題を抱えています。しかし、立場が違えば問題の見方も違ってきます。勤務医と開業医、コメディカル、政治家、行政官、法律家、メディア関係者、患者、そして今のところ医療と直接関わりのない一般の方々・・・。様々な立場からの意見が入り乱れ、問題の解決をいっそう難しくしています。
今回、最前線で医療問題に取り組んでおられる様々な立場の方々をお呼びして、医療問題をどうとらえているのかご意見を伺います。そして我々医学生も加わって討論を行い、日本の医療を崩壊させないためにはどうしたらよいのか、皆様とともに考えてまいりたいと思います。
パネリスト等の詳細はこちらの案内(PDF)をご覧下さい。